サッカー部の概要
- 方針
- 近畿大学附属高等学校サッカー部は、日頃よりサッカーを通じて選手のレベルアップを図るとともに、サッカーだけうまくなればいいという考え方ではなく、人間形成を重点において活動しています。全国大会には選手権大会5回、インターハイ9回の計14回出場しています。昨シーズンはAチーム(大阪1部リーグ)、Bチーム(大阪3部リーグ)、Cチーム(大阪4部リーグ)の全カテゴリーでトリプル昇格を達成し、今シーズンはプリンスリーグ関西をはじめとする1つ上のステージで戦う事ができています。今シーズンインターハイ予選では2年連続第3位とあと一歩で全国大会出場を逃しました。この悔しい思いを忘れずに、人工芝、最新LED照明完備の素晴らしい練習環境で全国制覇を目標に、チーム一丸となり『全力に悔いなし』の精神で日々練習に励んでいます。
- 部訓
- 『全力に悔いなし』『完全燃焼』
- 協会
- 大阪サッカー協会
- 部員数
- 選手130名 マネージャー3名
- 拠点
- 大阪府
TEAM STATUS
- 攻撃力
- 80
- 守備力
- 80
- メンタル
- 80
- フィジカル
- 80
身につくスキル
日頃よりサッカーを通じて選手のレベルアップを図るとともに、サッカーだけうまくなればいいという考え方ではなく、人間形成を重点において活動しています。 特に自分から動き出せる人になるように主体性、自己管理能力、最後までやり抜く力、コミュニケーション能力など人間力の高い選手の育成に力を入れています。
サッカー部の特色
- チーム体制
-
監督:山田 稔
コーチ:寺師 悠斗、横野 敏大、芳賀 郁良
外部コーチ:長尾 孝司、森 正、木村 仁司
トレーナー:太田 悠貴
フィジカルトレーナー:橋岡 雄太
- 練習時間
月曜:OFF
火曜:16:00~19:00
水曜:16:00~19:00
木曜:16:00~19:00
金曜:17:00~20:00
土曜:14:00or16:00~
日曜:試合
- 練習場
人工芝グラウンド(最新LED照明完備)
大学人工芝グラウンド(2面)
監督紹介
山田 稔監督
橋本 健丸キャプテン
戦績
- 2022年度
大阪高校春季サッカー大会(インターハイ予選)
第3位
- 2021年度
大阪高校春季サッカー大会(インターハイ予選)第3位
全国高校サッカー選手権大会 大阪府予選 ベスト8
高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ2022 OSAKA 1部リーグ
第2位 ※プリンスリーグ昇格
高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ2022 OSAKA 3部リーグ
第2位 ※2部昇格
高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ2022 OSAKA 4部リーグ
優勝 ※3部昇格
MIZUNO ChampionshipU-16 全国ルーキーリーグ出場
近畿大学附属高等学校
近畿大学学園は、「実学教育」と「人格の陶冶」を建学の精神とする学園です。附属高等学校・中学校は昭和14年以来の歴史を持つ学校であり、社会の変化に応じ、生徒たちに最も必要な教育を求めて変革を続けてきました。 本校における「実学教育」とは、単なる知識の習得に留まることなく、実際に社会で役立つ人材育成を強く意識し、様々な活動や体験学習も重視して「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」をバランス良く身につけ、「世のため人のために貢献する人物」を育成することです。 「実学教育」の成果を実践し、より良い社会をつくることに資するためには、「人格の陶冶」に努めることが不可欠です。生涯を通して人間性をより立派なものへと鍛錬して磨き上げ、「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人」になることを校訓としています。他人に対する思い遣りの心を持ち、しなやかな批判精神やチャレンジ精神を発揮できる、創造性豊かな人格形成を志向するものです。 また、激しく変化する社会の中で必要なスキルとグローバルな視点を持ち、多様な人々と主体的にコミュニケーションを図り、協働して問題解決をする力と姿勢を育むことを重視しています。そして、様々な困難を乗り越えて自己の人生を切り拓いていく力を養い、幸福な人生をおくり、より良い平和な地域社会やグローバル社会を築くことに貢献する人物を育成するのが本校の使命と考えます。